Focus Highlight

このアドオンは、NVDA のナビゲーターオブジェクトや、フォーカスのあるオブジェクト・コントロールの場所を、色のついた長方形で強調して表示します。画面の見えにくい人、晴眼の指導者、開発者にとって有用です。

以下の色を使っています:

  • 緑色細いギザギザの点線の四角形は、NVDAがブラウズモードで、それがナビゲータオブジェクトであることを示します。
  • 赤色の細い四角形は、NVDAがブラウズモードで、それがフォーカスされたオブジェクトまたはコントロールであることを示します。
  • 赤い太い四角形は、NVDAがブラウズモードで、ナビゲータオブジェクトとフォーカスされたオブジェクトが重なっていることを示します。
  • 青色の太い点線の四角形は、NVDAがフォーカスモード、つまり、キー入力がコントロールに渡されることを示します。

オブジェクトのハイライトを無効にするには、このアドオンを無効にするか、アンインストールしてください。

NVDAの設定ダイアログのFocus Highlightカテゴリが利用可能な場合、次の項目が使用出来ます。

  • フォーカスモードを初期状態にする:このチェックボックスは初期状態でオンになっています。 チェックを外すと、このアドオンはバージョン5.6以前と同じように動作します。つまり、もしアプリケーションでブラウズモードが利用可能でない場合、そのフォーカスは太い赤い四角形で表されます。
  • フォーカスモードでのフォーカス、ブラウズモードでのフォーカス、ナビゲータオブジェクト: これらのグループのそれぞれが色、太さ、形状を含みます。

    • 色: このエディットフィールドにHTMLカラーコード、つまり6文字の16進数番号、例えば白の"ffffff"、赤の"ff0000"などを入力出来ます。"000000"は使用出来ません。
    • 太さ: このエディットフィールドに、箱の厚さを入力出来ます。1から30までの値を入力出来ます。
    • 形状: 直線、破線、点線、一点鎖線、二点鎖線から選択出来ます。
  • 初期状態に戻す: このボタンで設定を元の初期状態に戻せます。

6.1 での変更点

6.0 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。
  • ブラウズモードについての the issue に対応しました。
  • このバージョンから、アプリケーションでNVDAのブラウズモードが利用可能でない場合、NVDAがそのアプリケーションで常にフォーカスモードであることを、赤い太い四角形で示すようになりました。
  • フォーカスモードを表す線の太さが半分になりました。

5.6 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。
  • NVDAスナップショット アルファ16682との互換性の問題に対応しました。

5.5 での変更点

  • NVDA 2018.4とFirefox/Chrome Webブラウザについての問題に対応しました。

5.4 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。
  • バージョン互換性についての the issue に対応しました。

5.3 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。
  • Chromeブラウザとアプリケーションのスリープモードについての the issue に対応しました。

5.2 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。

5.1 での変更点

  • デバッグログの出力を除きました。

5.0 での変更点

  • ナビゲーターオブジェクトとフォーカスモードの表示が変わりました。
  • 複数モニタをサポートしました。
  • 描画にはGDI Plus技術を使用するようになりました。

4.0 での変更点

  • アプリケーションがスリープモードにある時に四角を隠すようにしました。

3.0 での変更点

  • 拡張コンボボックスでの不具合を修正。
  • Windows Task Managerでの不具合を修正。
  • フォーカスモードを表示する機能。

2.1 での変更点

  • 新規の翻訳と翻訳の更新。

2.0 での変更点

  • アドオンマネージャーからアドオンの説明を利用できます。

1.1 での変更点

  • ナビゲーターオブジェクトの表示を緑のギザギザの線に変更しました。
  • プラグインの再読み込みの不具合修正。

1.0 での変更点

  • Windows 8 における Internet Explorer 10 と Skype のナビゲーターオブジェクトの不具合の修正。
  • 最初のバージョンです。